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メリットとデメリット

テレビ電話

効率のよい採用に

近年、動画面接が採用の現場で普及しつつあります。動画面接とは、オンライン上で面接を行うシステムのことです。Webカメラなどを使って面接を行うので、応募者が遠方にいても面接が可能です。動画面接のメリットは様々なものがあります。遠方にいても面接ができるというのが大きなポイントですが、そこから派生した様々なメリットがあります。一つ目が採用手続きのスピード化です。動画面接ならば応募から日にちをあけずに面接をすることが可能です。来社の日時を決める必要がなく、自宅で面接ができるタイミングを合わせればよいので、応募者の融通がききやすく、スピーディな面接につながります。また一日に大勢の面接を行うことができるので、採用側にもメリットがあります。二つ目がバラエティーに富む人材が得やすくなるということです。動画面接ならば遠方にすむ人でも応募がしやすくなるので、地方に住む多様な人材を得やすくなります。地方にいる人材にかけるコストも最小限ですみます。三つ目が複数の職員で面接をチェックできるというものです。動画面接ならば動画を保存しておけるので後から複数の職員で確認することができます。こうした数々のメリットがありますが、デメリットもあります。それが本質を見極めにくいという点です。特に営業や総合職などの重要な人材については、直接会って確認することが必要となります。動画ではやはり人となりが完璧にはあらわされないためです。そのため状況に応じて使い分けることが重要となります。